国内旅行|旅行記



ヒバの埋没林(猿ケ森)へ

道の駅「よこはま」を出て向かった先が、猿ケ森のヒバの埋没林。

かつて、下北半島の太平洋岸側は、たくさんのヒバが立つ一大森林地帯だったそう。
ところが約2500年前から、ヒバが立つ太平洋岸側に大量の砂が吹きあげられて、立ち枯れたままの状態で、その砂に埋もれてしまったそうです。

その一部が、猿ケ森のヒバの埋没林として、姿を現わしているというわけです。どうやら歴史的に貴重な存在らしいのですが― 

正直、「どうなんだろ?」って思いながら向かいました。別に専門家じゃないんだから、木が枯れたのを見たってしょうがないんじゃない?って。でも相方はかなりの乗り気。なぜだか分かりませんが…


ヒバの埋没林の駐車場にある案内板
ヒバの埋没林の駐車場にある案内板




ヒバの埋没林に向かったはいいものの、かなり分かりにくい場所にある上に、案内もあまりなく、道に迷ってちょっとあきらめかけました… 
それでもなんとか、車が数台は止まれる、ヒバの埋没林専用の駐車場を発見。
そこからは徒歩でしかいけません。


さあ、出発!
ヒバの埋没林目指して出発!
この木もヒバ?
この木もヒバ?なんとなくシュールです。
砂地も歩き…




雑誌などによると、来た道をちゃんと覚えてないと道に迷うとか、クマが出るので注意とか、かなりビビってしまうことを書いてあったので、軽くドキドキしながら歩いていくと、案内板も出ているし、確かに木々で生い茂っているけど道もあるし、よほどのことがない限り迷いそうもない感じ。

ただし、駐車場からは500メートルほど歩くので、「意外と遠いな」って感覚はあるかも。


案内板も出ています。
案内板には、330mの文字が…
松林を抜け…
両脇には松などが生い茂り
そしてその先には…
なにやら看板を発見…




相方が「クマ除けに」と持ってきた、か細い鈴の音を響かせながら(こんなんじゃクマも気付かないと思うけど…)歩いて行くと、それらしい場所に到着。

ヒバの埋没林に関する看板も出ているので「これが埋没林か!」と分かるものの、何もなければ絶対に貴重なモノだと分からないような… 

それでも相方は「イイ!」と感動。う〜ん、どう見ても枯れた木としか…。
でも、ヒバの木ってのはかなり強いってことですよね。


ヒバの埋没林の案内板
相方が絶賛するヒバの埋没林をタップリとご覧ください。
ヒバの埋没林1
ヒバの埋没林2
ヒバの埋没林3
ヒバの埋没林4
ヒバの埋没林5







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七滝(秋田県鹿角郡小坂町)。
秋田比内や 大館本店で親子丼。

 




  ゴールデンウィークに、青森に行った時のものです。どこも人が多かったですね。

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  埼玉県の登谷山に夜景を見に行った時の記録です。夜景はなかなか画像では伝わらないですが…

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