国内旅行|旅行記



登谷山からの夜景

高坂サービスエリアをあとにして、再び北上。関越自動車道の花園インターチェンジで降りて、皆野寄居有料道路に乗り、寄居風布インター(だったかな?)で降りる予定が、ひとつ先で降りてしまい…。

あとはひたすら細い山道を車で駆け上がっていきました。


ガードレールがない所もたくさんありましたが…(9秒)



しかもおおまかに設定したナビに従っため、グルグルと山中を走り回るはめになってしまいました。運転する相方はあまりの道の細さと、ガードレールもないような状況に半分パニック状態。

で、なんとなくそれらしい場所に到着。でも、yakei.jp によると駐車場があるらしいとのことですが、そこは道の傍らのやや広いスペース。その先にある看板には「関東ふれあいの道 皇鈴山」と「登谷山」の文字。


高坂サービスエリア



当然、登谷山の方向へと歩いていくことに。ちなみにここは外灯などがないため、懐中電灯が必須の場所なんですが、辺りはまだほんのりと明るさが残る時間帯。


ホラー映画のような…(10秒)



ズンズンと歩いていくこと約5分、先に着いていたカップルが1組。
その先には夜景が美しく広がっていました。

高坂サービスエリア



明る過ぎる建物などあまりないことと、遮るものも少ないため、とても明るくキレイな星空を見るような、都会の夜景にはない美しさがありました。

 


静止画や映像ではなかなか伝わりませんが…(29秒)



しかし夜景を見ている途中、カメラを取り出すためにバックの中に手を突っ込んでいると、ラジオ付きの災害用懐中電灯に手が触れて、辺りにはAMラジオの軽快なトークが響き渡ることに…。ベタベタにくっつきまくっていたカップルはドン引き。人('д`;)

そうこうしているうちに、もう1組のカップルが懐中電灯を片手に登ってきました。でも、自分たちがやってきた方向とはまるで違う場所から… 

後で知ったのですが、近くにある「登谷高原牧場」の無料駐車場に車を止めて、登ってくるのが普通のようです…。yakei.jp にもありますが、運転に自信のない方はやめた方がいいことと、懐中電灯は必須であることを最後に書いておきます。


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登谷山(とやさん)で夜景を満喫の旅」のメニュー

「彩の玉手箱」を高坂サービスエリアで食べる。
登谷山からの夜景




  ゴールデンウィークに、青森に行った時のものです。どこも人が多かったですね。

青森二人旅・2008ゴールデンウィーク

  埼玉県の登谷山に夜景を見に行った時の記録です。夜景はなかなか画像では伝わらないですが…

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